ハリー・ポッターとわたし②

続き書く書く詐欺をしていましたが、前回のペースじゃいくつになるか分からんので小説感想などなどを省略しつつ、ハリポタスタジオツアー行ったこととも含めてブログ、書きまぁす!


2巻:

ハリポタって何巻/何作目がおススメ~?って聞いてくる初心者におすすめしてる話です。

魔法界の説明ターンも(1巻に比べれば)少ないし、人間界ターンも少な目でホグワーツにどっぷり浸かれるしな…ってのが理由。

あと秘密の部屋はどこにあるのか?開いたのは誰?っていうミステリ要素が強くて個人的に好きなのもある。後の展開に繋がる大事なものも出るし…。

読み直して、やっぱりダーズリー家のくだりほんと良いな…になりました。あとドビー、めちゃ好きなんだけど、ほんと2巻の時のドビーは災害すぎて高ストレスすぎ笑

ルシウス・マルフォイが目立ってくるのもこの巻からですね。好きだルシウス・マルフォイ。


3巻:

みんな大好き(?)シリウス・ブラックの巻ですね。

ようやくまともな闇の魔術に対する防衛術の先生が来てくれて涙。そしてやっぱり1年で去っていくことになり、涙。

トレローニー先生はまじでしょうがない先生なんだけど、真の予言をした時にダンブルドアが「給料をあげねばならんのう」的なことを言うのが好き。

にしても、預言の内容が初見だとまんまとミスリードされるようにできてるの、うまいな~って気持ち。そっちが戻るんかいという。


4巻:

4巻も好きだし内容面白いのでおススメしたいんだけど、ホグワーツのこともよく分からな状態で他校を含めて3校で争う内容を初見にはすすめがたく、、、

エレガントなボーバトンと、男臭いダームストラング、いいよね。映画だと女子校?男子校?ってイメージあると思うと小説では共学なんだよね。(映画的整理がされたんだと思うけど)

本編はよく分かってるので、サブキャラに目が行くんだけど、(とはいえ、やっぱ冒頭のポートキーが最終で生きてくる展開とかほんと最高すぎ)バグマンと双子のあれこれが犯人説に浮上するようにできてるの面白いよね。あと、映画じゃフルカットだったけど、ウィーズリーおじさんがダーズリー家に現れるくだり、すごい面白い。ダーズリー家の常識はもうめちゃくちゃよ!!

映画には出ないウィンキーのこともすごく良かった。主人への愛情と忠臣っぷりが非常に刺さる。おまえがハリポタ内で一番の従者だよ。。。

てか、そろそろ常識の考えを改めても良いと思うんだけど、頑なに「マトモ」であろうとするダーズリー家、めっちゃ強いな。


5巻:

きな臭くなってきて、おそらくシリーズから脱落者が出る頃合いですね。※個人の所感です

この巻からダークさが増えてきて、話も難解に…というかダンブルドアの動きがよく分からなくなることが多いせいじゃない?って思ったりもする。秘匿すな。

みんな大嫌い(?、いやきっとそう)なアンブリッジが登場して、クソ陰湿な罰則とムカつくことしか言わなくなるので、4巻のハリーとロンの不仲ストレスを耐えた読者に更に鞭を打つのよな。

しかし、魔法省での戦いが好きすぎるのですべてノーカンです。神秘部の脳みそに襲われるロンが好きなんだけど、映像化…してくれませんかね。

あ、あと衝撃過ぎてついったーでも呟いたんですが、ベールの間でシリウスとハリーが共闘する時、映画では「いいぞ!ジェームズ!」ってシリウスがハリーに声をかけるエモエモシーンがあるんですけど、原作にはなかった。。。鬼の演出。

小説版では本編中にハーマイオニーやモリー(ロンのおかあさん)が、シリウスのことを未熟だとか、ハリーをジェームズだと錯覚してる時がある、とか結構キビしいこと言うんですけど、そういうのをひっくるめた演出だったのかな。アンサー出されてしもうたやないか。。。

と、小説の感想というより映画の感想寄りになってしまった。許せ


6巻:

読み返して私の推しはダンブルドアになったので、あのそのあのその…な巻。

5巻とは違って、ダンブルドアがちゃんとハリーに接したり教えたりする機会がちゃんとあって良かったな…となりつつ、しょうがない(のか?)とは言え、明確ではっきりした話は出てこないのがthis is ダンブルドアコミュニケーション。

スラグホーンから記憶をもらうミッションをこなすための試行錯誤を楽しむ感じで、ミステリというのは恐らくドラコが何をしようとしているか、何を命じられたのか、そして最大の謎はスネイプは味方なのか、敵なのか…じゃないかな。

基本ハリポタはミステリ味がすごく面白いと思っているので、こういうとこばっか気にしちゃう。

正直、ドラコ周りのことはすぐに察しがつくんだけど、具体的な手法が伏せられていて何が起こるかわかんない造りは面白いなと思ったり。あとスネイプがダンブルドアを殺すところは、もう真実を知ってる身からすると天を仰ぎたくなりますね。。。


さて、結局長くなったから、残りの7巻とハリポタツアーは次回にします。

なんといまハリポタビギナーに映画で履修してもらっており、まだ7は見せてないので記事もその後にしようかと思ったのでした。

呪いの子の舞台も見に行きたいよ~~~



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