ハリーポッターとわたし①
おひさしぶりです!
2025の記事ってこれが最初なの?うそでしょ?
でもまあ気が向いた時に書けるのがここのいいところですからね。わざわざここのブログタイトルもゆるそうな雰囲気にしてるし。
さて、久々に読書記録の話です。
前は読んだ本ごとに書こうと思ってたけど自分の読書したい欲のが強すぎて感想書いてる間もなく次の本、次の本…してたら、、、ねっ!
今回はもはや知らん人おらんやろってくらい有名な海外児童書ファンタジー「ハリー・ポッター」シリーズについて。とても久々に全巻読み直しました。
とてもとても楽しいひと時でした。
これ子供の頃…と言っても私が出会ったのっておそらく中学生か小学生高学年くらいだったんじゃないかと思うんだけど、その頃からすでに読んでて、最新刊が出るたびに齧り付いてたファンでして、もちろん全巻読破済みポッタリアン(ファンの通称?愛称?)でした。
なお同時期に話題になりつつもハリポタの影に隠れがちだったダレン・シャンもめちゃ好きでどっぷり読んでたゴリゴリのファンタジー物語愛好家でしたね。
ハリポタの最終巻がでる頃にはまあまあ自分も大人になっており、自分で本を買えるまでになったので発売日に本屋でクソデカ分厚本を抱えて帰った思い出があります。
いまだに追っかけ中の連載新刊を買う時には本当に胸が躍りますが、当時はこれでハリーポッターの物語のエンドになるんだ!と思い、かなり興奮して手に取った気がします。(あと売り切れを恐れていた)
ハリポタの本は実家に置いてたのでその後の行方はもう分からないんだけど、Kindleで電子書籍化されてるのを見つけ、数年ぶりに読み返す運びとなりました。
前置きが長くなりましたが、そんなこんなで各巻+αの簡単な感想↓
1巻:賢者の石
映画ではラドクリフがひたすらにひたすらに可愛い第1作。映画も何度も見直してるんですけど、今回読み直してみて楽しかったのは物語の序盤、ダーズリー一家との暮らしの日々…!
子供の頃は半ば飽き飽きしつつ(ムカつくことばっかなので)はよ魔法界行け〜と思って読んでたけど大人の余裕をもって読むとまぁおもしろい。やな大人/(ある意味)オモロな人間の解像度も上がってるため、ダーズリー一家のやばさが非常におもしろい笑
かなり誇張されてるけど、あーこういうタイプの人ね…って想像でき、それが展開上いよいよ極まってくるとはちゃめちゃな行動に出るのでまたおもろい。海の中のポツンとボロ小屋に逃げ込んだ時はここまですんのか?と笑えた…
なおかつ私はすでき魔法がどんなにすごいか、ハグリッドがどんだけ強いかも知ってるので、猟銃で立ち向かうバーノンおじさんに憐れみによる愛着まで感じてしまった。
そこから、めくるめくる魔法の世界の話になり、それは昔と変わらずワクワクさせてくれました。ダイアゴン横丁の賑やかさ、(ハリーの目を通して)奇妙に映る魔法使いたち、グリンゴッツ銀行にキングズクロス駅、ホグワーツ。
親友になるロンとハーマイオニーにも会うんだけど、わりと最初はハーマイオニーへの表現が妙に尖ってて、これが終生の友になる子の表現か?とも思いました。だからこそ仲良しになるとジャイアン効果のような嬉しさを感じるんだろうけど。
そう、友達と言えばドラコマルフォイね。あーーーここで友達になれていればな…と何度思ったことか。(呪いの子読みたてなので余計そう思う)
でもドラコの態度はいただけないし、きっぱり仲良くなる気ないって言えるハリーも潔いというか、ねぇ……
あとは、賢者の石を取り戻したハリーとアルバスダンブルドアとの会話がとても印象的。なぜ幼い頃自分が狙われたのかと聞くハリーに、ダンブルドアが困ったようななんとも言えなさで、いまは回答できないと返すんだけど、これ、これぇーーー!!!!!(謎プリを読もう!)
まじで最初から伏線というか仕込みがたくさんされててほんとすごいやローリング。
一巻の話でこんだけ文量書いちゃったので、一旦この記事は終わります。
2巻以降はサクサク感想にしたいな。できるかな。
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