とりとめない話
おつかれさまです! 今日で6月も終わりですね。6月感を特に感じぬまま消えていくJUNE…… 最近の創作進捗ですが、ようやく8pマンガのネームができまして、ただいま写植と下書きの最中です。 今回の漫画はヤクザ兄弟の幼少期のお話なのですが、冒頭から父の子どもへの暴力大発揮すぎて描いてて「ありえねぇ」とひしひし感じます。 虐待絶不許。 …というのが私の個人の考えではあるのですが、そういういわゆる「不適切」な表現を描くってちょっと怖いなぁとビビる気持ちになることもあります。 あまり見ていて心地よいものじゃないことを描いてるので「こんな悪いことけしからん」とか「これを面白いと思って描いてるのか」なんて指差されたら めちゃ面倒 嫌だなぁとかたまーに思うんですよね。 言われたら言われたでしょうがないと思うしかない気はするので、不安に思うのもムダなことだなとは思いつつ、すると「不適切表現をする創作者ってどんな思いで作品作ってるんだろ」って気になるんですよね〜〜! 私はそういう境遇のキャラなので、って理由しかないですが。 なんか問題作とか異端作品とか言われるようなやつ。漫画でも小説でも映画でもなんでもいいんですけど。(ちなみに自分の描いてる漫画はそんな大層なものじゃないですが) 社会への問題提起とか事実だからとかいろーんな理由はあると思うんですけど、きっとその部分は作品のこだわりなんだろなと想像しています。 実際はどうなのかな、なんかインタビュー記事とか読んでみたいものです。 あと不適切表現の排除とかを謳うのって、見た人への悪影響を懸念してのことだと思うんですけど、そういうのすべて排除して適切なものだけを摂取した場合と、そういうの見て「それは良くないものだ」と感じるのと、どっちがいいんでしょうね。 永遠のテーマですねえ。 …と何でもないブログ内容でした! 今日はこれでおしまい!