Twitter企画創作②

こんにちは!

昨日に引き続き…なので今日もブログを書いています。明日は仕事進むかな…(祈りのポーズ)

でもって、昨日に引き続きついったー企画創作の話です。今日は男子だよ!

そもそもTwitter企画創作ってなに?な方は前回記事をどうぞ


私が参加したふたつめの企画は、「Calling」という世界観共有型の企画でした。

ルベルムでも楽しく遊んでいる最中、ふと目が留まったものだったんですが、概要が面白そう過ぎてどうしてもワクワクを抑えられなかったんですよね…!

舞台は現代アメリカ、市警に新設されたオカルト部門取扱い部署の捜査官と霊能力者がタッグを組んで未解決事件を解決――って良くない?どう考えても良いわ……洋ドラ/映画みたい…!

企画者の方がつくる企画概要シートもめちゃ雰囲気あって、あっという間に魅了されちゃった♡

面白いのはキャラの作成・交流だけじゃなくて<事件(Case)>そのものも作成して共有可能だったところかな!

色んな方が作ったケースのシートを見ながら、どの事件解決に行こうか、どんな結末を迎えるのだろうかとか、真相とは…みたいなのを膨らませて遊べるというのが新鮮で自由度も高くてすごく楽しかったです。


さて、この調子だと企画プレゼンになっちゃうので(みんな遊んでみてほしいくらいですが)私の作ったキャラの話に移ります。



最初に作って動かしてたのはライオネルという名前の捜査官でした。


企画自体が洋ドラ・洋画風なイメージが強かったので、80-90年代の映画に出てくるような、タフでコメディ感もありつつ爆発が似合う感じのキャラ、という設定で作りました。

明るくて自信家だけどカラッとしたいいヤツ。SEALs(アメリカ海軍特殊部隊)志望だったのでフィジカルは強く、反対に心霊現象なんかには疎い。めちゃ豪運の持ち主。

脳筋系っぽい感じで勉強とか苦手なタイプだけど、霊能力者=民間人が捜査に同行することで危険に晒されることについて上部に懐疑的だったりとなんかちょっとカッコいい面もあったり…なかったり…

ありがたいことに仲の良い同僚たちやバディにも恵まれて、さまざまな交流や事件に対応するなかでライオネルというキャラの持ち味を存分に発揮できたんじゃないかなと思います。

企画参加してない方からも認知されてて、企画内外問わず可愛がってもらえたのもすごく嬉しかったなあ…


でもって、ライオネル作って1年後くらいかな?二人目として投稿したのが霊能力者のシモンズです。


じつはシモンズはライオネルのキャラを練るより先にできてたキャラなんですが、動かしやすさ的にライオネルを先に実装()したんですよね。その後なかなか出せず、だいぶ出遅れちゃいました。

キャラ作成のイメージは女好きなブレイン役です。

霊能能力も相手を攻撃するようなものでなく「他者の声を聴く」に特化したようなものだったので、調査にはいいけど正直、事件解決に連れて行くには難易度高めのキャラになってしまいました。(そういうのが好きなので個人的にはOKなんですけど)

シモンズ本人も自分が危うくなるようなことはしたくないので「ボク、調査専門なんで」って捜査協力かわすようなキャラでしたね。

普段はスクールナースやってて、良いオンナがいれば一晩ベッドに誘う(だからシモンズ(ベッド)って名前にしたんですが)、刹那的で自堕落な男なんですが、もともと外科医だったのに手術中に突然霊の声が聞こえるようになっちゃって、混乱。手術失敗したのを機に右肩下がりな人生へ突入してるという背景があります。

あと鉄板ですが、女好きキャラには忘れられないオンナが絶対いるだろってことでシモンズにも忘れられないオンナがおり、その声を探し続けているという設定でした。


長くなっちゃった!

キャラには自分の趣味をたくさん詰めて作るのですが、この企画はオカルト要素もあったおかげで(オカルトダイスキ!)かなり思い入れ強いです。

そうそう、この二人、対照的なつくり(ブレインと手足、陽キャと陰キャ、とか)にしてるのは自宅でバディも組めるようにってのもあったんですけど、結局自宅のみでケースに行くこともなかったなあと思うので、いつか絡ませて事件解決なんかもしてみたいですね。

ライオネルとシモンズだと性格的にはかなり相性悪そうだけどな!(それもまたバディ…)


では今日はここまで!


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